行政書士もんりつ事務所は、シニア世代とどうぶつ達を応援します!

犬や猫、どうぶつとの暮らし。共に過ごす時間はかけがえのないものです。
癒しや笑い、学び・・この子たちから得るものは計り知れません。
その一方で、私たち人間は、この子たちの生涯の安心と安全を確保する使命があります。
万が一、飼い主さん自身が、急な病気や怪我で入院したら?
認知症で高齢者施設に入ることになったら?
事故や病気で死んでしまったら?

想像してみてください。
・一人、家に取り残されたわが子を誰が助けてくれますか?
・鍵は誰かに預けていますか?
・誰がご飯をあげてくれますか?
・一時的に預かってもらえる場所は決まっていますか?
・その後、わが子を迎えてくれるところはありますか?
・わが子の食費・医療費・生活費はどこからだしますか?

突然家族を失ったどうぶつ達が、その後どんな悲しい思いをし、どんな生活を送ることになるのか・・・これは一部の方々の話ではなく、私たちどうぶつと暮らす全ての人たちにいつでも起こりうる話です。

飼い主さんが認知症になってしまったら、銀行の窓口で大きなお金を引き出すことは難しくなります。ましてや亡くなってしまったら、時間のかかる相続手続きが終わるまで、口座は凍結されてしまいます。また、どうぶつ達も亡くなられた方の遺産ですから、誰がその子を引き取るのか・・・相続で揉めていれば、その間、どうぶつ達はどうなるのでしょう。

必ずしも、相続人がどうぶつ達の安心安全、幸せを最優先に考えてくれるとは限りません。
わが子を守れるのは、飼い主の私たち以外にはありません。
であれば、私たちに今できることは、「備える」ことです。

残念ながら、今の日本の法律では、犬や猫等は「物」として扱われます。
「物」である犬や猫がお金を所有することはできないのです。

しかしながら、ご提案する「備え」のシステムを使えば、この子達は、飼い主さんと共に暮らせなくなった場合にも、悲しみを乗り越え、その飼い主さんが背負わせてくれたお金で、飼い主さんが決めてくれた新たな場所で、生きていくことができるのです。

私たちは、この「ペット見守りサポート」を日本中の飼い主さんが気軽に利用できるようになれば、不幸な命を減らすことができると信じています。

これからの不安を一人で抱え込まず、是非周りに相談してください。
そして、安心して、愛するどうぶつ達と共にかけがえのない時間を過ごしてください。

私たちは、そんな飼い主さんとどうぶつ達を全力でサポートします。